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一般的な大腸の内視鏡検査はどこの病院でも出来ます。

最近はどこの病院でも一般的な大腸の内視鏡検査が出来るようになりました。やり方は簡単で肛門から小さいカメラを入れて大腸の中を撮影していくだけです。その途中で色々と大腸の中をカメラで見ていきます。ポリープが有ると後日取り除きます。大腸がんは発見が早いと100パーセントくらいの確率で治ります。しかし、発見が遅いために未だにがんの死因の2番目になっています。出来れば毎年受けたほうが良いようです。そうすると確実に大腸がんは防ぐことが出来ます。


大腸がんは自覚症状が無く重症になっても気がつかないことが多いです。そのために手遅れになることが多いです。毎年大腸の内視鏡検査を受けておくと心配は要りません。大腸がんは殆ど内視鏡検査で見つかります。中には小さくて見つけにくいこともありますが、毎年受けることによって、見つかります。大腸がんの症状で一番多いのは、肛門からの出血です。しかし、多くの人は痔と勘違いして余り治療を受けない人が多いです。日本人は痔が多いので多くの人が間違います。それを見逃さないのが内視鏡検査です。ひと目で分かります。大腸がんはいつなるか分かりませんので、注意が必要です。毎年受けている人は、なることは有りません。


内視鏡検査は、時間はそんなには掛かりません。病院に行ってから下剤を飲んで大腸のなかにあるものを全て出してから行います。大量の下剤を飲みます。慣れないと余りうまいものでは有りません。大腸の中を全てきれいにすると今度はカメラを大腸の一番奥まで入れていきます。大腸の長さは身長くらいあります。人によって長さは違います。女性の方が長いようです。一番奥まで入れてゆっくりと下げていきます。その間中大腸の中をカメラで取ります。カメラにはライトが付いています。ライトで照らして中の様子をテレビカメラで見ます。そうすると全て見て取れます。一通り撮影するとすると内視鏡検査は終わりです。ポリープが有ると、悪性が良性か判断して後日切り取ります。良性だとそのままでも大丈夫です。大腸がんは、確実に治るがんですので、早めに検査が必要です。いくらなオルガンでも既にと遅れの人は治すことが出来ません。早いうちの処理が必要です。内視鏡検査は、大腸の中に炭酸ガスを入れて膨らませますので、ガスが貯まることが有ります。人体には影響は有りません。すぐに良くなります。体の吸収されて行きます。大腸にカメラを入れるには、3分くらいで入っていきます。